【うどん】PB商品の冷凍うどん|熱湯だけで本格もちもちうどん節約貧乏飯ランチ

うどんって作り立て、茹でたてが一番うまいのです。

だから、「ゆで」で売られているうどんは、歯ごたえも味も落ちています。

「冷凍」はすごい!

作り立てのもちもち感が生きています。

これをオフィスで活かします。

 

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貧乏飯ランチメニュー

今回の貧乏飯ランチは「うどん」です。

しかも、かっぷ麺やそこらの店の物よりもおいしい「本格的なうどん」です。

レンジで本格冷凍うどん

 

予め具材を買っておけば、色々なバリエーションのうどんになります。

天ぷらを買うと具になる

具だけならば比較的安めです。

 

まいたけの天ぷらうどん、コロッケうどん、かきあげうどん、色々行けそうです。

ころっけうどんとかき揚げうどん

 

価格

うどんは、冷凍うどんを買っておきます。

まずは、麺ですが、5個で181円(税込み)ですので、1玉36円です。

冷凍うどん

 

スープは、粉スープが便利です。

うどんの粉スープ

3袋入りで88円(税抜)。

税込みで考えたら、95円なので、1個当たり、32円。

うどんの粉スープ

 

うどん玉(36円)+粉スープ(32円)=68円!!

やっすっ!

 

調理方法

最大の難関は、冷凍麺の解凍です。

2つの方法があります。

 

1つ目。

家から冷凍麺をタッパーに入れて会社に持って行く。

昼までに多少は溶けますが、お昼の時間ではまだまだ薄く凍った状態です。

 

2個目。

オフィスに冷凍庫があることが条件ですが、冷凍したまま、オフィスの冷凍庫に入れておきます。

冷凍うどん

 

あとは、オフィスの電子レンジでうどん玉を加熱します。

ガッチガチの状態でも2分半~3分くらいで十分解凍できるみたいです。

がちがちの冷凍うどん麺

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家から持ってきた場合は、少し溶けている感じで、こんな状態です。

家から持ってきたうどん麺

 

オフィスに電子レンジがあると使わせてもらいましょう。

電子レンジでうどん玉をチン

 

電子レンジで2分半加熱すると、こんな状態になります。

電子レンジ調理で解凍したうどん玉

 

麺を加熱している少しの時間の間に、どんぶりに粉スープを入れます。

粉スープをどんぶりに入れる

 

どんぶりに、レンチンしたうどん玉を入れます。

うどん玉をどんぶりに入れる

 

お湯はポットのお湯を使います。

ティファールならば、1分で沸きます。

ポットでお湯を沸かす

どんぶりにお湯を注ぎます。

 

具を入れても良いでしょう。

具も入れる

 

贅沢うどんも夢じゃない。

画像は、かき揚げとコロッケを入れました。

ころっけうどんとかき揚げうどん

 

スーパーだと、お惣菜が安く売っているので買っておけば豪華なランチになります。

1個100円とか、高くても120円とかです。

 

実食レビュー

さて、うどんを食べてみます。

レンジで本格冷凍うどん

 

麺がもっちもちです。

お店の麺にも負けていません。

 

スープもなかなかの味。

やるな、イオンのPB商品。

3袋入りで88円が高いか、安いかですが、ヒガシマルのうどんスープは、6袋で180円でした。

1個30円まで絞ることができます。

 

20個入りとか、もっとたくさん入っているお得パックみたいなものを買えばさらに絞ることができます。

 

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